PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ドイツビールは旨かった

日記に書こうと思って忘れていたが
ドイツビールを呑む機会に恵まれた

正直ビールは乾杯の音頭用であまり好きではないが
本物を知らずして好き嫌いを言えないなと思っていたので
願ったりかなったりだ

ドイツといえばビール法がかつて存在し
厳格にビールの製法を管理していた本場

詳しいことは専門とか好きな人のサイトに任せるとして
さらっと書く

エール
20℃前後の温度で発酵させる。発酵期間は短め。
醸造の最終段階で酵母が 
液の表面に浮かび上がってくるので「上面発酵」と呼ばれる。
 
ラガー
10℃以下の低温で発酵させる。発酵期間は長い。
醸造の最終段階で酵母が
液の底へと沈殿するので「下面発酵」と呼ばれる。

ラガー
ピルスナー、ボック、ドライ、アメリカン、
デュンケル、メルツェン、etc。 
       
エール    
ゴールデンエール、スコッチエール、ペールエール、IPA   
スタウト、ポーター、ケルシュ、ヴァイツェン、バーレーワイン、etc。

実に種類が多い
お店に入ってすぐの「とりあえずビール('A`)ノ」
が通用しないのもうなずける銘柄の豊富さ

ドイツ定番のカリーブルストを齧りザワークラフトを食べ
(美味しいのはいいけど全体的に高かった('A`)

一杯目に選んだのはドム・ケルシュ
苦い・きつい・腹の中で重い

の3拍子という印象だった
ビール初心者に黒はやっぱり良くないのか
その後呑んだ白(ヴァイス)ビールは
呑みやすく旨かった

ケルン名物の大聖堂(ドム)の描かれたラベルが印象的だなぁと思ってたら
出てくるビール全部個性的なラベルばかりだった

色々な銘柄を回し呑みしたので銘柄はうろ覚えだが
ビール党が確かな派閥として存在するのも頷ける
缶ビールはいただけないが、正直こういうのは
見ていても面白いし実際旨い
輸入ビールコレクションも面白そうだ

いずれベルギービールとかも呑んでみたいが
地方じゃなかなかお店がないのが難点だねえ

| 日記 | 21:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URI

http://wwwbank.blog76.fc2.com/tb.php/136-90c85f05

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。