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料理研究家ケンタロウさんのニュースで思うこと

ソースが女性週刊誌なので信憑性はどうか、という前置きはあるのだが

高次脳機能障害という単語が普通に出てくることにちょっと驚いた

NHKやらテレビ朝日の本当は怖い家庭の医学とかで一般的な認知度は

高くなっているのかな、この言葉

脳という臓器は、部位によりその機能は分化しているものの

それらの機能は単独で働いているわけではなく

前頭葉で統合されて働いているということなんだけれども



前述の週刊誌情報を信じるなら、容態はかなり悪いというのが本音だ

重大な事故だったので寝たきりで廃用が進むのはしょうがないのだが

脳にこれほどのダメージがあると厳しい

脳神経細胞には多少の可塑性があって

ある機能を司っていた細胞がダメになったとしても

他の細胞がその機能を補うようになる

というのがリハビリの根拠でもあるのだが…

リハビリの世界で回復期は(法制度上)半年間となっている

これは、統計的に回復が望める期間でこれを過ぎると回復が望みにくいため

こう区分されているものだ

その半年経って両手足麻痺、感情表出もやっと、言葉が出にくい、記憶しづらい

では困難な状況だ

1年、2年経った頃でも緩慢に回復していく例もあるので

望みを捨ててはいけないわけだが




手足の麻痺も頚損ではなく、脳出血などによるものかもしれない

ベッド上で赤ん坊のような姿勢というのは

それが楽な姿勢であるためかもしれないが

大脳皮質レベルでもダメージが重大で

原始反射の抑制が消失して

屈曲優位姿勢ととってしまっているのかもしれない

これだけの症状がでる状態でよく

命が助かったなぁ、というのは正直驚きである



と、ここまで書いたが

前置きしたように週刊誌の情報が事実ならである

そして、

この情報漏らした病院関係者って本当にいるのか?

だめだろ?というのが本音

クビになるぞ、と



まぁ、憶測でここまで書いてるお前こそなんなんだという話だ

| 日記 | 20:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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